【幸手市栄】泥棒被害によるガラス交換
今回は幸手市栄のお客様から
「泥棒にガラスを割られたので、すぐに来て直してほしい」
というお電話をいただき、急行して対応しました。
被害の状況はこちらです👇

■ 破損状況
泥棒が 焼き破り という手口でガラスを割って侵入を試みたケースでした。
焼き破りとは、ライターやバーナーなどでガラスの一部を熱し、急激に冷やして割る昔ながらの侵入方法です。
今回は 型ガラス4mm(くもりガラス) が破損しており、サッシ部分にも衝撃跡が残っている状態でした。

■ 作業内容
- サッシを枠から取り外す
- たてかまち・よこかまちを分解
- 型ガラス4mmをサッシ寸法に合わせてその場でカット
- 新しいガラスをサッシに戻して組み直し
- 動作確認後、元の位置へ取り付けて完了
施工時間は 約40分。
その場での即日交換ができました。
■ 今回の現場ポイント(プロ目線)
今回は泥棒被害による交換でしたが、
実際には “自分の家は大丈夫だろう” という油断 が狙われる原因になることが多いです。
特に今回のような…
- 死角になりやすい窓
- 侵入に時間がかからない位置
- 鍵が1つだけのサッシ
は泥棒に狙われやすい傾向があります。
■ 防犯のためにできること
ホーム助っ人としておすすめしているのは、
🔒 1サッシ2ロック(補助錠の追加)
侵入に「時間がかかる」と泥棒はほぼ諦めます。


