【越谷市|公団4階】

石膏で固定された“昔ながらのサッシ”のガラス交換

越谷市の築40年公団住宅にお住まいの管理会社様より、
「ベランダ側のドアガラスが物が当たって割れたので交換してほしい」
とのご依頼をいただきました。

現場を確認すると、
古い公団住宅でよく見られる “石膏”でガラスを固定するタイプのサッシ
最近では珍しく、作業方法も少し特殊になります。

■ 作業内容

① 破損ガラスの取り外し

割れたガラスを安全に撤去し、周囲の石膏も慎重にはつって外していきます。

② サッシ枠の清掃

石膏を取り除いた後、枠の汚れや残った粉を丁寧に清掃。
ここをしっかり行わないと、新しいガラスが安定しません。

③ 新しいガラス(すりガラス3mm)をセット

今回は 「すりガラス(3mm)」 を使用。
昔ながらの石膏固定は行わず、現代仕様の コーキング施工 へ変更。

④ 最終仕上げ

コーキングのラインを整えて仕上げ、ガタつきや隙間がないか最終チェック。

施工時間は 約60分 で完了しました。

■ 管理会社様も安心の仕上がり

施工後、管理会社のご担当者様からは

「キレイに仕上げてくれて助かります!」

と嬉しいお言葉をいただきました。

古い公団住宅の場合、今回のように 石膏固定 されているケースが多く、
一般的なガラス交換とは作業工程が大きく異なります。

ホーム助っ人では、このような 年代物のサッシにも対応可能 ですので、
お気軽にご相談ください。

■ こんな場合はご連絡ください!

✔ 公団・団地のガラスが割れた
✔ 石膏で固定されていて対応業者が見つからない
✔ 管理会社・オーナー様向けの交換工事を頼みたい
✔ 4階以上で作業が難しいと断られた

👉 越谷市・草加市・川口市・春日部市など、即日対応いたします!

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